2017年6月13日火曜日

Vimはじめました。


vimを初めて見ました。

MacVimを導入します。CLIからも使えるようにします。
インストール手順とか、参考になればどうぞ。どちらかというと寄り道多めです。
あと、環境はMac OS X Elcapitanです。

なんで今更?

きっかけは、達人プログラマーです。
Tips22に次のことが書いてあります。
一つのエディタを熟知すること
複数のエディタを使うよりも一つを熟知したほうが恩恵がでかいです。
以後、小鳥のさえずりのようにキーボードをカタカタします。

インストールする前に、やり方を探してみた。

先人が一応やっているのですが、ちょっと古いので更新してみます。

(ちなみに、lua版というのがあるらしいです。luaはneocompleteを使うために必要らしい。macvimはlua付きかどうかはわからない。要調査。)

インストールすっぞ。

MacVimを落とす。dmgファイルがあるはず。

ちなみにVimにはいろいろ種類がある。MacVimはgithubで管理されているので、READMEを読めば大抵は完結する。

dmgを展開するとアプリが入っている。
入れたら気づくけど、GUIアプリケーションだ。僕はCLIでも使いたい。

githubのFAQにはmvimというCLIが/Applications/MacVim.app/Contents/bin/mvimにあるらしい。

というわけで、bashrcかzshrcに以下を書き込む。

#Vim
export PATH="/Applications/MacVim.app/Contents/bin:$PATH"
#Alias
alias gvim='/Applications/MacVim.app/Contents/MacOS/Vim -g'
alias vim='mvim -v'

というわけで、vimで呼び出せるようになりました。めざせvimmer!!
Vimmerになるために覚えるコマンド集

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