2022年10月10日月曜日

退院から1ヶ月検診までの育児メモ

8月から育休に入りました。1ヶ月検診までがあっという間に過ぎてしまい、これを書いているのは2ヶ月検診の前です。首はまだ座っていませんがコアラ抱きができるようになり、ギュッと抱きつかれると必要とされている感覚になり無上の喜びを抱きます。また高確率で乳首をいじられます。

的確に乳首をつねる娘



育児情報


子どもが生まれたら何をするのか・どんな準備をするのか知っておく必要があります。出産前に自治体や病院から資料がもらえるので、そっちをベースにした上で参考にしたものは3つあります。

知りたい情報が網羅的に書かれていて便利です。月齢ごとの接し方や離乳食の作り方など必要な情報が詰まっています。事例が豊富で納得感あります。たぶん個人情報をどっかに登録するともらえます。

  • シフト制育児の本
シフト制育児は、夫婦で夜勤と昼勤で交代しながら子どもをみる、というもの。漫画でわかりやすくシミュレーションできて良いです。

Googleで育休を取った方です。おすすめアイテムや子どもの思考が整理されていて参考になりました。この記事を書こうと思ったのもkumagiさんの記事に触発されたからです。


着るもの


おむつはパンパースにしました。特に問題なく使えています。最近太ももから💩が漏れちゃうこともありましたが、テープの止め方を変えてから漏れていません。


メリーズのファーストプレミアムも使いましたが、こちらも好評です。ただ、どんなおむつにもおしっこのセンサーがついていておしっこをすると青くなるのですが、個人的にメリーズのおむつは夜間は線が細いためか見えづらかったです。質感はパンパースに比べてサラサラで触り心地が良かったです。

ちなみにパンパースのパッケージにはQRコードが付いていて、公式アプリで読み込ませるとポイ活ができます。
ちなみにちなみに、おむつ選びで悩む場合はいろんなおむつの混合セットがECサイトにあったので試してみると良い気がします。

おむつの処理については悩みました。おむつ用のゴミ箱を買うという選択肢もありましたが、結果おむつ処理袋を使うことにしました。リビングにゴミ箱がありますが💩の匂いがしたことはないですし、コスパも良いと思います。


服は基本的にユニクロで買いました。短肌着のセットを5つ着回しています。雨の日や💩スプラッシュもあるので短肌着は多めに買っていて良かったと思っています。お出かけ用にはボディスーツ(ロンパース)を2着くらい使ってます。

最初の頃はドラム乾燥機で乾かしたいと思っていたのですが、対応する子供服は見当たらなかったです。残念。


食べるもの


ほほえみを使っています。800gの大缶をつかっていて、だいたい2週間くらいでなくなります。ほほえみはバリエーションが豊富で、持ち運べる固形タイプや作る手間を省ける液体缶タイプがあり、これに慣れてほしいと思い選んでいます。幸いミルクの好みはとくにないみたいで助かっています。


他には妻が病院からもらったアイクレオも良さそうだと思いました。こちらも液体紙パックのものがあり、100gくらいなので1ヶ月検診後のお出かけくらいにはちょうど良い量です。

ちなみに赤ちゃんは便秘がちで、腸を刺激してくれるビフィズス菌が居やすいように糖が入っているものが良いらしいです。

ミルクを作るときは天然水を使っています。100mlのミルクを作るときに、まず菌を殺すために熱湯で55ml入れてダマを取り、残り45mlを天然水で満たします。こうすると流水で冷やす手間がなくなり、夜間のワンオペでもすぐにミルクを作れます。


哺乳瓶はピジョンの母乳実感のプラスチックタイプを3つ買って使いまわしています。ただ除菌じょ〜ずとの相性が悪く3つ入らなかったのは残念でした。今は2つ使ってチンするローテです。スッキリさせたい方はスリムタイプを買うと良いかもです。


赤ちゃんと住む


ベビーベッドやハイローチェアはべびーあいらんどで6ヶ月レンタルしました。もともと6ヶ月後には一緒に寝たいと妻の希望もあったので購入はしていません。ただ、ハイローチェアについては娘が数分で嫌がるため、試してからのほうが良かったかもと思っています。

沐浴はかなり苦労していて、妻と2人で入れていますが毎回泣いてしまいます。最初の頃に顔にザバーっと湯を流していたので嫌になってしまったかもしれないです...。今はお湯に浸したガーゼを固く絞り顔を拭ってから洗顔しています。また温度変化で泣いてしまうのでできるだけお湯から出ないように水中で洗っています。出るときも少しかけ湯すると泣きにくい、かも...。いや、結局高確率で泣かれます。

沐浴はお風呂場でリッチェルのベビーバスを使っています。便利ですが、私は毎回かがんでいるので腰がキツくなります。洗面所とか台所シンクの大きさに合わせたベビーバスを買うべきかもしれないです。

沐浴が終わったら保湿のためにローションを塗っています。肌触りが良く、娘は顔に塗られるのが好きらしく喜んでくれます。


寝るときは基本はおくるみ用のガーゼ布、寒くなってきたらガーゼ布のスリーパーを使っています。パチパチ止めるので基本脱出されないです。最初は嫌がっていましたが、睡眠が深いときに使ったり、あるいは眠る前に着させると嫌がらないことがわかりました。

スワドルというおくるみもあるのですが、娘がまだ小さく嫌がったためあまり使っていません。モロー反射を防げるというのはありがたいので、今後使うかも。

赤ちゃんは昼夜関係なく3時間おきにミルクを飲み、また寝るため親はそれに対応する必要があります。我が家は最初の2日くらいは妻と2人で起きて対応し、その後は21~3時は私が、3~7時は妻が対応するようにしました。このシフトはかなり試行錯誤した結果です。

部屋の間取り上、常に目が届く範囲に娘を置けないため、スマートベビーカメラを設置しています。ipadやスマホで常時監視できるため、泣いたり顔に布がかかったり(窒息する可能性があるため)するとアラートが飛びます。その都度見に行けばいいので安心できます。


赤ちゃんがなく理由は、大抵の場合はお腹が空いたか不快かのどちらかです。ただよく分からないときもあり、そういうときは「パパっと育児」を使って診断します。泣き声を音声認識して判断してくれます。原因不明の泣きはだいたい「怒っている」と表されます。このアプリは赤ちゃんの記録をつけることができ、ミルクの時間やオムツ替えの時間を予測してくれます。最初の頃は「ぴよログ」を使っていましたが、音声認識が便利なのでこちらを使っています。ただ、Alexaを使った記録ができないので抱っこしていて手がふさがっているときは記録できません。非常に残念。(ぴよログはできる)

子どもを泣き止ませるテクニックについては、理化学研究所が発表したやり方を参考にしています。抱っこしながら5分歩き、寝てきたら8分座り、ベッドに寝かせます。これでだいたい寝ます。だめなときは最初からやり直したり、思い切って娘の手足で遊んでいます。


1ヶ月検診以降


早産児で心配していましたが元気に育ってくれています。毎日見ても娘は可愛いです。
次回は2ヶ月検診後に書きたいと思います。

追伸

ほしいものリストをこちらに再掲

2022年9月1日木曜日

これから6ヶ月の育休をもらいます

8月某日に子どもが生まれました。
祝福していただいたすべての方、ありがとうございます。娘は元気です。

本当は9月に生まれる予定でしたが、切迫早産で早まりました。妻も「入院は退屈だ〜」といっているうちに無事出産・退院しました。(まじで感謝しかない)

娘は早産児にあたるので、数週間入院していました。
(NICUとかGCUとか初めて存在を知った...)

そして娘も元気に退院できることになったので、これから本格的に育児に入っていく予定です。
会社とも話して、予定では6ヶ月の育休期間になります。
(最初は3ヶ月の案もありましたが、CTOに話したら「6ヶ月くらいはとってもいいんじゃない?最初が大切だよ(意訳)」と言われましたw)
これから家族でがんばります。


追伸


ほしいものリストでおむつなど送っていただいた皆様、ありがとうございます。
送っていただいた方の名前などもわからない場合がありましたので、お返しの代わりにいくつかの育児記事の投稿で恩送りしようと思っています。m(_ _)m

ほしいものリストはまだOpenですのでこそっと置いておきますw

2022年6月29日水曜日

yogiboのリペアサービスが感動的だった

無意味ではなかった。

6/1 - 6/19までyogiboはリペアサービスのセールをしていたので家にあるyogiboを出してみることにしました。




発送前のyogiboですが、もう4年くらい使っていてへたり過ぎてしまってます。本来はこの3倍くらいあったはず。中のビーズも2回くらい継ぎ足したけど、もう手の施しようがなかった。



で、発送から8日で帰ってきました。

えっっっっっ

でっっっかっっっ!?

どうしちゃったわけ?

もう1つのyogibo(1年前に購入。ビーズ継ぎ足しなし)と比べてこの大きさ。
しかも新品のかほりがする。

yogiboは毎日使うので満足。
(リペアサービスは送料が高いのでそれだけが欠点)

次は赤いyogiboにビーズを継ぎ足さなきゃ。

と思っていたら





やるじゃない。

2022年3月15日火曜日

久しぶりにLT登壇してきた (開発 x テスト LT会 vol.2)

最後にLT会に出たのは前職のときに豊洲で発表したとき以来ですね。

「開発 x テスト LT会 vol.2」

今回は個人開発でテストを書いていたので、その時の楽しみと大変だったことを題材にLTしてきました。

個人開発でテストをする人はあまりいないかと思ったので、勉強してみたい、やってみたいと思ってもらえたら幸いです。



他の方の発表も、テストを並列にしたり、機械学習で落ちやすいテストを先にやったりと開発時間を短縮するアイデアが出てて興味深かったです。

明日もLT会があるみたいです。すごい。


個人開発のプロダクトを早くリリースできるようにがんばります。



2021年9月29日水曜日

Raspberry Piで自宅用音楽ストリーミングサーバーを作った

Raspberry PiにLibreELECというOSを載せて自宅用の音楽ストリーミングサーバーを作りました。ブラウザで開けばサーバーに用意した楽曲をストリーミングで聞くことができます。

発端


2月にリリースしたウマ娘にハマって以来、特典がついてくるウマ娘CDたちが聞けていません。
それだけでなく、妻の持っているアイマスのCDも聞けていません。ライブにも行ってるのに。

妻はYoutube Musicで手持ちの曲をアップロードして管理しているようですが、他人にはシェアできない仕組みのようです。おそらく私的用途から外れるからでしょうか。

自宅にメディアサーバーを作れば、家で気軽に好きなだけ流せそうです。
ちょうど、家には昔買って放置したRaspberry Piがあります。これでメディアサーバーを作ります。

OSのインストール


手元にあるRaspberry Pi 2 B+にメディア用OSを入れます。

Raspberry PiにはいくつかOSの種類があります。
  • 汎用OS
    • Raspberry Pi OS
    • Ubuntu
  • ゲーム用OS
    • RetroPie
    • Recalbox
  • メディア用OS
    • LibreELEC(今回使ったOS)
    • OSMC
  • その他!
Raspberry Pi Imagerを使えば簡単にSDカードにイメージを焼くことができます。
それだけでなく、32GB以上のSDカードのフォーマットをFAT32にしてくれる機能や、自前で用意したイメージを焼いてくれる機能もあります。めちゃくちゃ便利。

ただ、今回はいくらやってもImagerでLibreELECやOSMCのイメージを焼くことができなかった!(これは、なぜか分からないです...。いくつかのディストリビューションで試してもRaspberry Pi OSしか入れられなかった...。)

悲しいですが、昔懐かしいNOOBSを使いました。NOOBSを使ったOSインストールでは、一旦NOOBSをSDカードに入れて起動し、起動後にインストールするOSを選んでインストールします。ちなみに公式ではNOOBSは非推奨のようです。

NOOBSのイメージは下のQiitaの記事を参考にしました。

今回はNOOBSに入っていたLibreELECを入れました。
ちなみにLibreELECとOSMCでどちらを入れるか迷いましたが、そこまで変わらないようです。後述するKodiさえ入れられれば問題ないと思って今回はインストール可能だったLibreELECを入れています。


セットアップ


LibreELECは基本的にKodiをメインで起動します。他にもAdd-Onを追加する形でゲーム機能を追加したりできます。僕の用途は音楽ストリーミングだけなので、ファイルアップロード用にSambaとSSH、Web Interfaceを有効にしました。

基本は下のサイトを見て設定しました。

ストリーミングで楽曲を聞く


Sambaでファイル共有ができるので、手元のPCから音楽ソースに追加されているディレクトリにコピーします。

追加しただけではKodiのWeb Interfaceからはストリーミング配信できません。

右下の三点ボタンから「Scan Audio Library」を押すとMusicに並びます。



アルバムを押すとアルバムの楽曲画面に移ります。
Kodiは右の画面に「Kodi」と「Local」というパネルがあります。
「Kodi」では本体から流れる音楽、つまりRaspberry Piから流れる音楽を表しています。
「Local」はWeb Interface上から流れる音楽を表しています。ストリーミング配信では「Local」を選びます。
アルバムにある「Stream」のボタンを押せば「Local」のプレイリストにすべての楽曲が入り、再生開始します。

茜ちゃんがかわいい of the world


これで自宅内のどこでも音楽を楽しめます!

展望


いくつかやり残しがあります。
  • 楽曲自動バックアップ
    • HDDを繋いでCronで自動的にバックアップさせれば良さそうです。
  • Raspberry Piに光学ドライブを繋いでリップさせる
    • これは試したけどできなかったです。新しいRaspberry Piならできるかも?
  • Amazon Alexaから楽曲再生
    • 夢です。やり方はわかりません。教えて下さい。
というわけで、余っているラズパイを有効活用した話でした。

そして再度放置されるラズパイであった...


2021年3月25日木曜日

Vueのrefを通してリアクティブの雰囲気を理解する

Vueのリアクティブ要素にはrefとreactiveがあります。

たとえばrefをつかったリアクティブの場合、


const count = ref(0);
watchEffect(() => console.log(count.value)); // -> 0
count.value = 1; // -> 1
 

countが変更されるたびにwatchEffect()に登録した関数が実行されます。

countが変更されたらconsole.log()が呼び出される仕組みがわからないので理解していきます。


const count = ref(0)

countにはref(0)が代入されています。このrefはproxyです。

proxyは値とHandlerを持っています。ref(0)だと0が値です。ではHandlerは?

Handlerはrefの中に隠蔽されています。下のコードのような感じです。

Handlerはgetterとsetterを持っています。

getterはtrack()を、setterはtrigger()を持っています。

このtrack()とtrigger()は何をしているのでしょうか?



const dinner = { meal: 'tacos' }
const handler = {
  get(target, prop, receiver) {
    track(target, prop)
    return Reflect.get(...arguments)
  },
  set(target, key, value, receiver) {
    trigger(target, key)
    return Reflect.set(...arguments)
  }
}

const proxy = new Proxy(dinner, handler)
console.log(proxy.meal)

(公式から引用)


track()

trackは

Map<proxyのオブジェクト, proxyを呼び出す関数群>
を保存します。

つまり最初のコードでは、

map.set(count, new Set( {() => console.log(count.value)} ))
を行っています。


const count = ref(0);
watchEffect(() => console.log(count.value));


trigger()

triggerはtrack()で保存したproxyに関連する関数をすべて呼び出します。


const functionSet = map.get(count) // -> Set<Function>
functionSet.forEach( { // 関数を実行 } ) 


ふりかえると

watchEffectの中でcountを呼び出すと、呼び出したラムダが登録されます。

count.valueが変更されると登録されたラムダが実行されます。


const count = ref(0);
watchEffect(() => console.log(count.value)); // -> 0
count.value = 1; // -> 1


リアクティブがどんな感じで実現されているのか雰囲気がつかめてきました。


参考

2020年12月3日木曜日

最近読んでいる本、読んで良かった本と継続して読書する話(2020年ver)

こんにちは!

この記事は琉大 Advent Calendar 2020 の3日目になります。現時点(2020/12/01 20:00)ではまだ空きがあるようですので、ぜひ参加していってください。

前日の記事はこちらです。

明日の記事はこちらに書くものとします(追記予定)。


はじめに

社会人になって3年目となり、いろいろ知識が足りていないなーと痛感することが増えてきました。知識を補うために、会社での個人OKRとしていくつかやることを決めて取り組んでいます(できているとは言っていない)。そこで僕はOKRの中に「本を読むこと」を入れています。

ここでは最近読んでいる本と、これは良かったと思う本を紹介します。また、できるだけ継続して本を読むために取り組んでいることを紹介します。


おすすめ本

Clean Code

今読んでます。

クラス設計や関数の書き方から学ぼうと思って読んでいます。

まだ前書きと1章しか読んでませんが、cleanなコードとはどういうものかについて、ストラウステップやロン・ジェフリーズの言葉を引用しながら語ってます。


Clean Agile

今年の10月に発売されました。ロバート・C・マーチン(通称ボブおじさん)のアジャイル開発本です。

世の中に出回っているアジャイル開発のウソを紹介して成敗している本です。「アジャイルは早い段階から希望を殺し、継続的に冷たくて厳しい現実を提供する」がキャッチーでした。


Clean Architecture

「クリーンアーキテクチャって、あの円のやつでしょ?」レベルから「依存性逆転の法則が重要なやつ」レベルまで僕を引き上げてくれた本です。

世の中にあるクリーンアーキテクチャの説明よりも原典を読んだ方が早いと思いました。

今の会社ではクリーンアーキテクチャを基本に開発しているので必須の本でした。


テスト駆動開発

テスト駆動開発(TDD)がどういうものかケント・ベックがペアプログラミングを通して教えてくれる本です。

TDDがどのように発展してきたのを訳者の和田さんが紹介してくれているので、そちらだけでも立ち読みしても良いと思います。

今の会社ではテスト駆動開発を基本に開発しているので必須の本でした。


NEW GAME!!

ゲーム制作会社に入社した女の子のきゃっきゃウフフな話です。とくに星川ほたるが好きです。

ほたるんかわいい

僕は9巻の60ページあたり*1にある話が好きです。

コウ:(ほたるはみんなが思っているような天才じゃない…)

優秀なITエンジニアはまんがタイムきららキャラットを買う、と言われています。


継続して読書する

もともと継続して読書することが苦手です。今も苦手で月の読書冊数も平均で1冊もないと思います。

ちょっとでも継続しようと、Scrapboxと読書メーターを使っています。

Scrapboxには読んでいる最中のメモを書いています。あとから振り返りできるし、いつ書いたのかはテロメア*2を見ればわかるので便利です。スマホからも書けるので僕はtwitterのプロフィールに載せて、いつでも見れるようにしています。twitterはよく見るので。

読書メーターには読みたい本のリストと読んだ感想を書いています。感想を書くと何が良かったのか考えるきっかけになり、ちょっとだけ達成感も得られます。とくに良いと思ったのは、読んでいる本を絞れることです。僕は移り気で本を10冊以上同時に読んでしまうことがありました。今は1つに絞って時間を当てて読んでいます。

この施策で、とりあえず2ヶ月くらいは続けて読めています。


おわりに

最近読んでいる本と読んで良かった本、継続して読書する方法を、ざっくり紹介しました。興味を持ってもらえれば幸いです。

またよかったらおすすめの本のタイトルをコメントに書き残して、本当によければおすすめの理由を書いていって欲しいです。


参考

*1: ほたるん努力回はこちら
*2: scrapboxの記事の左側にあるバーのこと。マウスカーソルを合わせるといつの書き込みか行単位でわかる。