2022年12月5日月曜日

百日祝いに外食でお食い初め【アドベントカレンダー5日目】

 アドベントカレンダー5日目。

今回は百日祝いのお食い初めについて。


夫婦ともに沖縄出身なのでお食い初めという文化を知りません。沖縄では1歳記念のタンカーユーエーしかやらないかも。

調べてみると意外に用意が面倒だし価格が高い(安くて4000円くらい。メインは6000円くらい)。でもお祝いはしたいから全部用意してくれたら楽だな〜と思っていたら外食にありました。

我が家は近くの梅の花でお食い初めをしてきました。


外食でお食い初め

梅の花は懐石料理のお店で、お食い初めは4000円くらいでできます。

個室なのでベビーカーも入るし、落ち着いてお食い初めができて便利でした。やり方も教えてくれたり、写真も取ってくれます。

大人も1人5000円以下で懐石料理が食べられるので、お祝いとしても結構お手頃でした。

お食い初め

ちなみに鯛は持ち帰りできます。夕飯になりました。

こういう外食でのお食い初めは他にもやっているようです。便利ですね。


余談

梅の花は一番安いコースだとお肉が出てきません。お金を積むか、他の店を検討すると良いかもしれないです。

お食い初めの歯固め石も持ち帰りができました。専用の木箱もつけてくれます。

2022年12月4日日曜日

洗濯で赤ちゃん用と大人用を分ける【アドベントカレンダー4日目】

 アドベントカレンダー4日目。三日坊主にならなくて良かった。

今回は洗濯で赤ちゃん用と大人用で分けて洗う話をする。


正直、赤ちゃん用と大人用で分けて洗う理由はあまり理解していない。

新生児期は肌が弱いということで大人用と分けて洗ったほうが良いという話を聞くので分けている。赤ちゃん用の洗剤を買っているのでそれが使い終わるまでは分けておこうと思っている。


洗濯を分けるということは洗濯物を分別する必要がある。ランドリーバッグを2つにする方法もあるが、2つ分の場所を取るため私達にとっては置く場所がなく都合が悪かった。

そこでランドリーネットを活用することにした。ネットも普段から大人用として使っているため赤ちゃん用を購入した。

子供用に購入したパンダネット

パンダネットである。キャンドゥで1つ330円(税込み)で購入できる。普通のネットに比べて可愛いので直感的に赤ちゃん用だとわかる点が良い。


余談

キャンドゥの株を持っておくと株主優待でクーポンが貰えるためお得かもしれない。

洗剤はさらさを使っているが、特に不便はない。香りも気になったことはない。

かわいい子供服はおしゃれ着が多く、洗濯が面倒なものがあるので買うときに洗濯表示は見たほうがいい。△マークにバツがあるとつけ置きでワイドハイターが使えないので面倒だなぁ…と思うことが多い。

2022年12月3日土曜日

うんち漏れの後始末【アドベントカレンダー3日目】

アドベントカレンダー3日目。いろいろ用事をして寝かしつけたらこの時間。

今回はうんち漏れの後始末について。

1ヶ月に1回程度、何かしらの油断がありうんちがオムツから漏れてしまう。漏れた後の服はそのまま洗濯機に入れられるはずもなく、手洗いしてから洗濯する。そのためうんちに触る機会は少なくなく「これが親になるってことか…」と目頭が熱くなる。

さて、娘氏は3ヶ月目頃だが、離乳食前のうんちは固形物が少なくサラッとして水っぽい(たまにある固形物はカルシウムらしい)。色は黄色と茶色の中間で、これが服につくと黄色味のあるシミがつく。このシミはすすぎ洗いしてもなかなか取れない。そのためシミ抜きを行う。


洗い方


シミ抜きには洗濯ブラシとプレウォッシュ液を使う。
プレウォッシュ液は洗濯洗剤と水を1:1にして混ぜ、スプレーに入れる。

まず、水またはぬるま湯で洗い、固形物などを取り除く。その後、プレウォッシュ液をシミに吹き、ブラシでたたき洗いする。この時、擦ってしまうと繊維が傷つくため気をつける。その後すすぐ。

これを2、3回行い、通常の洗濯をするとシミがほとんど無くなる。
ちなみに落ちなくても太陽に晒して干せば紫外線が色素(ビリルビン)を分解してくれるため気にしなくてもよい。

ちなみに、このたたき洗いは以前マツコの知らない世界で洗濯ブラザーズが紹介していた。いろんなシミに使えて便利である。また、ブラシは最初は歯ブラシを使っていたがかなりストレスフルなので専用ブラシを買うことをオススメする。


予防と遊び


うんち漏れが発生する原因として
  • オムツ替えを怠ってパンパンにおしっこされた状況でうんちされる
  • オムツを緩く留めてしまい次第に半ケツ状態になりうんちされる
ことが経験上あった。

そのためオムツ替えを定期的にやったり、少し固くテープしたり予防策がある。
が、漏れるものは漏れるので「やっちまったなぁ!(クールポコ。風)」なスタンスが精神衛生上良い。ちなみに私達はたまに「私がやりました」的な写真を撮って遊ぶ。思い出にもなってちょうど良い。

初めておしっこシミをつくった思い出




2022年12月2日金曜日

Cubo AI PlusとGoogle Nest Hubで我が子を見守る方法【アドベントカレンダー2日目】

アドベントカレンダー2日目である。

端的に言うと、Google HomeアプリでCubo AI Plus(ベビーモニター)を追加すると、写真のようにライブ中継できるようになる。


我が家にGoogle Nest Hubが来たのでベビーモニターが画面で見れるようになった。

セットアップの方法は公式に書かれている。(ちなみにAlexaでも可能らしい)

妻にセットアップをしてもらったが数分程度でできるようになっていたため簡単だと思う。


デバイスを追加すると「ベビーベッドを見せて」のように「(Cubo AIのデバイス名)を見せて」と呼びかけるだけでストリーミングしてくれる。

このデバイス名は試行錯誤した。娘の名前にして「(娘の名前)を見せて」とやっても名前を許容できない頻度で誤認識してしまった。結果、「ベビーベッド」になった。

今までは妻のiPadをテレビ横に立ててアプリを起動してベビーベッドを見ていたが、アプリの立ち上げや電源の確保が面倒だったためNest Hubで音声立ち上げできて楽になった。


余談

ちなみに、我が家には今は亡きAmazon Echo Spotという可愛らしい(そして画面がしょぼい)音声デバイスがあり、電気をつけたりテレビの操作をしたりするときはAlexaの音声操作で行っていた。

しかし、Echo Spotは黄昏泣きをする娘を泣き止ませるためにYoutube Musicで曲を聞かせることができない。(Youtubeに対応していないため)

そこで最近Pixel 7に機種変更したことで得たポイントを使い、ブラックフライデーで安くなった(11000円→6000円)Google Nest Hubを購入し、Echo Spotには引退してもらった。

また、妻がYoutubeのプレミア会員のため妻にセットアップしてもらった。その結果広告なしで音楽が聞けたり、妻の持っている音楽をNest Hubから流したりできるようになった。

ただし、Voice Match機能により僕の声では非課金Youtubeになるため音楽を流しても広告が流れるという始末である。悲しい。

2022年12月1日木曜日

おむつを簡単に収納する方法【アドベントカレンダー1日目】

Twitterというガンジス川でアドベントカレンダーブログを投稿している人を見かけ「書いてみるか!」となった今は子どもを寝かしつけた後の22時である。

1日目はおむつを簡単に収納する方法を紹介する。

簡単に言うと、下の写真のようにおむつのパッケージを半分に切って収納する方法である。


順を追って写真で説明する。
まずおむつのパッケージがある。



おむつを切らないように感触を確かめながらカッターで中央を切り出す。


パカッと開く。するとパッケージ自体が収納容器になる。



我が家ではこのパッケージを無印良品の容器に入れて収納している。
こうすることで、おむつが少なくなってパッケージのバランスが崩れてしまう心配がない。



また、上にまだ空間があるためおむつ処理用の消臭袋やおしりふきを置くことができる。



以上で紹介は終了である。

実はたつごろうという育児Youtuberの方がこの方法をサラッと紹介してたので真似している。
(いつも動画を楽しく見ております)
調べてみた感じ、育児界隈では有名な方法らしい。


2022年11月12日土曜日

2ヶ月検診までの育児メモ

2ヶ月検診が過ぎました。育児ルーティンができつつあり、過ごす時の早さに驚いています。育児も少し慣れたか...?ワンオペできるのはもう少し先になりそうです。

娘はまだ首が座っていないのですが、最近ずり這いの練習をし始めています(窒息に注意しながら)。

1ヶ月目のメモに書いていませんでしたが、いろんな問題や体験をしたので箇条書きに書いておきます。

小さい子どもの足



目ヤニ

退院して2週間くらいは目ヤニがひどく、左目が開けられない日がありました。なにかの病気ではとビビりました。同時に鼻詰まりもしていたため、おそらく外の空気を吸って出た鼻水が目ヤニとして出たのかな?と推測しています。

目ヤニを優しく取り除くために、おしりふきではなくウェットコットンを使って拭いていました。個包装なので清潔だしよく取れてくれました。およそ1週間以内に目ヤニは改善されました。


鼻水

寝るときに唸ることが多く、鼻詰まりが頻繁にありました。赤ちゃんは鼻腔が細いのでよく鼻詰まりが起こるようです。寝るときに唸るのは成長しているから?という説も聞きましたがよくわかりません。

医者でもないのでクレジットカードや保険でついてくる医療相談を使ったりもしていました。

結局、深刻なことはなく、たまに鼻吸いをしています。

ちなみに市販の安価な鼻吸い器の吸引方法は親の肺活量に依存しています。


サプリメント

K2シロップとBabyDの2つが医師から処方されました。意外にも赤ちゃんの頃からサプリメントのお世話になるようです。BabyDはビタミンDが入っており、くる病を防ぐもので、毎日1滴程度摂取します。K2シロップはビタミンKが入っており、稀に起こるビタミンK欠乏性出血を防ぐもので、1週間に1度定期的に摂取します。K2シロップは10回程度で終わりです。

この辺をネットで調べていると母乳点眼とか自然派とか、それはもうすごい話があり、育児に対する迷いを感じさせます。(もちろん医師の判断を優先したほうが良いと思います)


書類に書くものが多い問題

退院したら役所や保健所に提出する書類が多いです。また、予防接種の予診票など手書きで書かないといけない場面が多々あります。

僕は住所スタンプや名前スタンプがあると便利だなと思っています。保育園におむつを持っていく場合は、おむつに名前をつけるときに役立ちそうです。

ただ僕達は来年引っ越す予定があるため結局買いませんでした。


マイナンバーカードの取得

写真を撮るのが大変でした。背景は単色で、目を開けてブレなく正面を向いてくれないと受理してくれません。難易度が高すぎ!👹

受け取りも本人を連れて行く必要があります。マイナンバーができないと保険証の申請ができない。保険証がないと病院に支払いができません。ですので、マイナンバーカードは重要です。

ちなみに写真を撮るのが大変とありましたが、つい最近では赤ちゃんの写真撮影は不要になりそうだとニュースがありました。というわけで、もしかしたら娘のマイナンバーカードは結構レアかもしれません。5歳の切り替えのときに娘は自分の赤ちゃんの頃の写真を見るわけです。今から涙が出てしまうくらい微笑ましい。


親孝行の話

「みてね」を使っています。撮った写真をアプリで手軽に共有できて便利です。なんとGoogle フォトと違い、容量の制限がありません。もっとお金をとっていいのでは?

ただし、プレミアムプランにあまり魅力を感じない...。

毎週日曜日に遠隔に離れた親とSkypeしたりGoogle Meetで顔を見せたりしています。僕の親は機械に疎いので、タブレットとSIMを用意して里帰り中に通話の仕方だけ教えてこれを実現しました。親だけでなく兄弟も参加しているので、毎週兄弟や孫を見れるようになり、ちょっと嬉しそう。





さて1ヶ月検診が終わるとおでかけができるようになります。親にも嬉しい!


ベビーカー

お出かけといえばベビーカーです。我が家はランフィRB2を選びました。最初はカルーンエアーというすごく軽いベビーカーを買う予定でしたが、実際にアカチャンホンポで触ってみると軽いけど段差性能が悪いことに気が付きました。

段差性能とはタイヤが段差を乗り越える能力のことですが、タイヤ経が小さいと数cmの段差も超えられません。止まればいいのですが、最悪前に転びます。赤ちゃんはひっくり返るでしょう。

ベビーカーがつまづかない段差(神)

   ベビーカーがつまづく段差(罠)

というわけでカルーンエアーはお見送りとなり、ランフィRB2になりました。RB2は段差をよく乗り越えてくれるし、押した感触が非常に良かったです。価格的にも良いと思いました。

ただし、今思うとアカチャンホンポ限定のランフィ・リノンの方がハンドルを傾けられるので身長が低い妻にも楽だったかもしれないと思っています。また、実際歩道を歩いてみると段差を乗り越えてくれないことがあります。買う前に周辺の段差の高さを調べておくと良いかもしれません。


抱っこ紐

ベビーカーだけではお散歩はできません。赤ちゃんはすぐにぐずり抱っこに移行します。そんなときに抱っこ紐が役立ちます。我が家はBaby&MeのBELK-Sファーストオプションセットを使っています。まだ首が座っていない赤ちゃんも使用でき、成長したらヒップシートがついているため親の腕と腰に優しいです。

最初はスモルビスリングを使う予定でしたが、娘が嫌がったためお蔵入りにしています。小さく収納でき、密着も良いので首が座ったら使いたいと思います。


お出かけセット

散歩に行くときのお出かけセットを作っています。

子供用の紐付きリュックを買って、その中にお出かけセットを入れています。中身は、水筒(お湯)、キューブミルク、哺乳瓶、おむつ、おしりふき、赤ちゃん用日焼け止め、布ガーゼです。

また場合に応じて、授乳ケープがあると妻がすぐに授乳できて便利でした。


2ヶ月検診以降

この時期は保育園を決めるいわゆる保活をしていたため大変でした。まだ決まっていはいませんが入れると嬉しいです。また、借り物のベビーベッドをどうするか、100日記念をどうするかなど考えることはたくさんあります。楽しい悩みです。


追伸

ほしいものリストに送っていただいた皆様、ありがとうございました。

2022年10月10日月曜日

退院から1ヶ月検診までの育児メモ

8月から育休に入りました。1ヶ月検診までがあっという間に過ぎてしまい、これを書いているのは2ヶ月検診の前です。首はまだ座っていませんがコアラ抱きができるようになり、ギュッと抱きつかれると必要とされている感覚になり無上の喜びを抱きます。また高確率で乳首をいじられます。

的確に乳首をつねる娘



育児情報


子どもが生まれたら何をするのか・どんな準備をするのか知っておく必要があります。出産前に自治体や病院から資料がもらえるので、そっちをベースにした上で参考にしたものは3つあります。

知りたい情報が網羅的に書かれていて便利です。月齢ごとの接し方や離乳食の作り方など必要な情報が詰まっています。事例が豊富で納得感あります。たぶん個人情報をどっかに登録するともらえます。

  • シフト制育児の本
シフト制育児は、夫婦で夜勤と昼勤で交代しながら子どもをみる、というもの。漫画でわかりやすくシミュレーションできて良いです。

Googleで育休を取った方です。おすすめアイテムや子どもの思考が整理されていて参考になりました。この記事を書こうと思ったのもkumagiさんの記事に触発されたからです。


着るもの


おむつはパンパースにしました。特に問題なく使えています。最近太ももから💩が漏れちゃうこともありましたが、テープの止め方を変えてから漏れていません。


メリーズのファーストプレミアムも使いましたが、こちらも好評です。ただ、どんなおむつにもおしっこのセンサーがついていておしっこをすると青くなるのですが、個人的にメリーズのおむつは夜間は線が細いためか見えづらかったです。質感はパンパースに比べてサラサラで触り心地が良かったです。

ちなみにパンパースのパッケージにはQRコードが付いていて、公式アプリで読み込ませるとポイ活ができます。
ちなみにちなみに、おむつ選びで悩む場合はいろんなおむつの混合セットがECサイトにあったので試してみると良い気がします。

おむつの処理については悩みました。おむつ用のゴミ箱を買うという選択肢もありましたが、結果おむつ処理袋を使うことにしました。リビングにゴミ箱がありますが💩の匂いがしたことはないですし、コスパも良いと思います。


服は基本的にユニクロで買いました。短肌着のセットを5つ着回しています。雨の日や💩スプラッシュもあるので短肌着は多めに買っていて良かったと思っています。お出かけ用にはボディスーツ(ロンパース)を2着くらい使ってます。

最初の頃はドラム乾燥機で乾かしたいと思っていたのですが、対応する子供服は見当たらなかったです。残念。


食べるもの


ほほえみを使っています。800gの大缶をつかっていて、だいたい2週間くらいでなくなります。ほほえみはバリエーションが豊富で、持ち運べる固形タイプや作る手間を省ける液体缶タイプがあり、これに慣れてほしいと思い選んでいます。幸いミルクの好みはとくにないみたいで助かっています。


他には妻が病院からもらったアイクレオも良さそうだと思いました。こちらも液体紙パックのものがあり、100gくらいなので1ヶ月検診後のお出かけくらいにはちょうど良い量です。

ちなみに赤ちゃんは便秘がちで、腸を刺激してくれるビフィズス菌が居やすいように糖が入っているものが良いらしいです。

ミルクを作るときは天然水を使っています。100mlのミルクを作るときに、まず菌を殺すために熱湯で55ml入れてダマを取り、残り45mlを天然水で満たします。こうすると流水で冷やす手間がなくなり、夜間のワンオペでもすぐにミルクを作れます。


哺乳瓶はピジョンの母乳実感のプラスチックタイプを3つ買って使いまわしています。ただ除菌じょ〜ずとの相性が悪く3つ入らなかったのは残念でした。今は2つ使ってチンするローテです。スッキリさせたい方はスリムタイプを買うと良いかもです。


赤ちゃんと住む


ベビーベッドやハイローチェアはべびーあいらんどで6ヶ月レンタルしました。もともと6ヶ月後には一緒に寝たいと妻の希望もあったので購入はしていません。ただ、ハイローチェアについては娘が数分で嫌がるため、試してからのほうが良かったかもと思っています。

沐浴はかなり苦労していて、妻と2人で入れていますが毎回泣いてしまいます。最初の頃に顔にザバーっと湯を流していたので嫌になってしまったかもしれないです...。今はお湯に浸したガーゼを固く絞り顔を拭ってから洗顔しています。また温度変化で泣いてしまうのでできるだけお湯から出ないように水中で洗っています。出るときも少しかけ湯すると泣きにくい、かも...。いや、結局高確率で泣かれます。

沐浴はお風呂場でリッチェルのベビーバスを使っています。便利ですが、私は毎回かがんでいるので腰がキツくなります。洗面所とか台所シンクの大きさに合わせたベビーバスを買うべきかもしれないです。

沐浴が終わったら保湿のためにローションを塗っています。肌触りが良く、娘は顔に塗られるのが好きらしく喜んでくれます。


寝るときは基本はおくるみ用のガーゼ布、寒くなってきたらガーゼ布のスリーパーを使っています。パチパチ止めるので基本脱出されないです。最初は嫌がっていましたが、睡眠が深いときに使ったり、あるいは眠る前に着させると嫌がらないことがわかりました。

スワドルというおくるみもあるのですが、娘がまだ小さく嫌がったためあまり使っていません。モロー反射を防げるというのはありがたいので、今後使うかも。

赤ちゃんは昼夜関係なく3時間おきにミルクを飲み、また寝るため親はそれに対応する必要があります。我が家は最初の2日くらいは妻と2人で起きて対応し、その後は21~3時は私が、3~7時は妻が対応するようにしました。このシフトはかなり試行錯誤した結果です。

部屋の間取り上、常に目が届く範囲に娘を置けないため、スマートベビーカメラを設置しています。ipadやスマホで常時監視できるため、泣いたり顔に布がかかったり(窒息する可能性があるため)するとアラートが飛びます。その都度見に行けばいいので安心できます。


赤ちゃんがなく理由は、大抵の場合はお腹が空いたか不快かのどちらかです。ただよく分からないときもあり、そういうときは「パパっと育児」を使って診断します。泣き声を音声認識して判断してくれます。原因不明の泣きはだいたい「怒っている」と表されます。このアプリは赤ちゃんの記録をつけることができ、ミルクの時間やオムツ替えの時間を予測してくれます。最初の頃は「ぴよログ」を使っていましたが、音声認識が便利なのでこちらを使っています。ただ、Alexaを使った記録ができないので抱っこしていて手がふさがっているときは記録できません。非常に残念。(ぴよログはできる)

子どもを泣き止ませるテクニックについては、理化学研究所が発表したやり方を参考にしています。抱っこしながら5分歩き、寝てきたら8分座り、ベッドに寝かせます。これでだいたい寝ます。だめなときは最初からやり直したり、思い切って娘の手足で遊んでいます。


1ヶ月検診以降


早産児で心配していましたが元気に育ってくれています。毎日見ても娘は可愛いです。
次回は2ヶ月検診後に書きたいと思います。

追伸

ほしいものリストをこちらに再掲