2022年12月12日月曜日

シフトタイム制育児と自分時間【アドベントカレンダー12日目】

 アドベントカレンダー12日目。

子育てを始めてから時間についての認識を夫婦間で揃えておくことで快適に過ごすことができるようになる。


シフトタイム制育児

次の円グラフのようにペア育児タイムと夜シフト、朝シフトに分けることで親の睡眠時間を確保しつつ、夜起きる子どもへ対応する方法だ。以前紹介した育児本を参考にスケジュールを組んだ。


詳細を説明すると、ご飯について、朝食は9時ごろ、昼食は12時ごろ、夕食は18時ごろにとっている。子どもが起きているので交互に食事はとっている。

お風呂について、子どもは17時ごろ、親は19時ごろにとっている。17時にお風呂に入れるのは黄昏泣き(コリック)を防ぐという意味もある。19時にお風呂に入るのは、遅くなるとシフトが崩れてしまうからである。とはいえ、夜のテレビは面白いので崩れがちである。

朝シフトと夜シフトについては、体質的に合っている方を選んで決めている。我が家では夜シフトは僕が、朝シフトは妻が担当している。これは妻が夜眠くなってしまうからだ。

このシフトは子どもの状態によって変わることもある。以前、パパ見知りが起きたときは一時的に変えていた。

このシフトは働き始めたら大きく変わると思うので、育休終了1ヶ月前から調整していこうと思っている。


自分時間

事前にお互いの予定を共有しておいて、かぶらない時間で「2時間だけ外出していい?」と相談しておけば自分の時間を作ることができる。

自分時間を作ることは用事を済ませたり、自由な時間を過ごしたりできるが、ワンオペの時間のおかげで何かしら問題を表面化することができる。たとえば、あやしても泣き止まないとか、ミルクを飲まないとか、そういった問題が出てくることがあり、夫婦でなぜそうなったのかを考え改善するきっかけを作れる。まるで組織的カオスエンジニアリングみたいだ。

ちなみに、シフト中は子どもが寝ている時間があるので、その時間を使って日常のルーティーンをしたり勉強時間に当てることができる。起きてきたらそれまでなので、どう効率よく過ごすかが重要である。


おわりに

我が家では以前からgoogle カレンダーで予定を共有してるので特に違和感なく「半日くらい池袋に行ってきていい?」とか言える。普段からお互いに何を見ているのか、どういう過ごし方をしているのかを話したりすることが大切かもしれない。

2022年12月11日日曜日

抱っこしながらでもつまめるもの選手権【アドベントカレンダー11日目】

 アドベントカレンダー11日目。

妻にネタを相談したところたくさん共有していただいたので、今回はその中から1つ。


育児とお腹を満たすことの意義

育児とは常にイライラとの戦いだ。ちょっとしたことの積み重ねを無くしていくことが重要だ。小腹が空くということもそのちょっとしたことの1つだ。

簡単に食べられ、手を汚さず満足感を得られる栄養食を探した結果、我が家では3つが選ばれた。


えいようかん

片手で食べられ、腹にたまるためかなりの満足感が得られる。味はコンビニで売られている羊羹と一緒である。普通の味とチョコ味がある。

ちょっと特殊な点として、5年間の長期保存ができる。そのため我が家では防災バッグに入れていて、ローテで新しいものと入れ替えている。

コロナ禍の初期に出会い、ワクチンの副作用でダウンすると動けなくなると考え購入した。幸い、動けなくなるほどひどくなったことはない。


SOYJOY

片手で食べられ、大豆でできているため女性に優しい。様々な味が出ているため飽きにくい。

若干パサパサしているものの水が必須レベルではない点がカロリーメイトよりも優れている。低GIで血糖値の上昇も穏やかである。

えいようかんに飽きてきたときに妻と相談して購入した。妻はフルーツが苦手なためSOYJOYは無理じゃないかと思ったが、最近ではプレーン味やサツマイモ味があり採用に至った。


グリコ バランスオン miniケーキ

片手で食べられ、栄養がまんべんなく入っている。チーズケーキの味と言っているが、そうだろうか?

しっとりしていて水がいらない雰囲気がある。雰囲気があるだけなので用意はしたほうがいい。

こちらはなんとなく良さそうな感じがしたので妻と相談せず独断で購入した。特に怒られてはいない。継続購入したら怒られるかも。


というわけで3つ紹介した。もしよければ皆さんのオススメも教えていただけると幸いである。

2022年12月10日土曜日

保育園と進んだサービス【アドベントカレンダー10日目】

 アドベントカレンダー10日目。10日連続でブログを書いているので褒めてほしい(嘘。別に褒めなくていい)。

来年になったら娘を保育園に行かせたいため近所にある保育園を見学しまくっている。いわゆる保活というやつである。そこで驚いたのが、保育園は意外にIT化や進んだサービスが行われているということだ。

オレンジをジュースにする自販機。美味しい。この記事には何も関係がない。

保育園の連絡システム

園と家庭の連絡にはコドモンやルクミーというサービスを使っている園が多かった。保護者がアプリで登園記録や食事記録を見たり記録したりでき、園の先生もタブレットを見ながら子どもたちの対応をしていた。

ルクミーについては午睡チェックセンサーを提供しており、お昼寝中の体の向きを細かくチェックできるようだった。保護者もアプリから見れるようで安心できる。

見学した中には昔ながらの連絡帳を使っているところもあった。しかし、後ろめたい感じで「まだアプリとかはやってないんですよねー」といった感じなので、今後はもっとサービスが普及すると思う。積極的に手書きの連絡帳が良いんです!という園はなかった。

実際にアプリを触ったことはないが、こういうシステムがあるということが園を選ぶ基準になるかもしれない。


おむつサービス

保育園には名前を書いたおむつを持っていく、と思っていたが最近はそうではないらしい。サブスクで子どもに合ったおむつを届けてくれるサービスがある。

おむつの種類は選べないみたいだが、毎回持っていかなくても済むし、何枚でも使えて、おしりふきもつくので素晴らしいサービスだ。僕が行った園では手ぶら登園というサービスを使っていた。

もちろん昔ながらに自前で用意するところもあった。中にはおむつを持って帰ってほしいとも言われた。でも面倒くさいし、おむつも臭いですよ...。


お金の受け渡し

保育園には集金袋でお金を預けると思っていたが、今ではほとんどやっていない。一部の円では数百円程度の集金はあるが、基本的には口座引き落としやクレジットカードが使えた。中にはPayPayを使える園もあった。一時保育などには便利な決済だと思う。


終わり

保育園には縁がなかったが、こういったサービスは面白いと思い興味をもった。自分たちの時代には無かったなと思う仕組みがいくつもあるので、興味がある人は調べてみると良いと思う。



2022年12月9日金曜日

記念になにか特別なもの【アドベントカレンダー9日目】

 アドベントカレンダー9日目。色々ありこの時間になりました。


子どもが生まれてから、子どもの誕生日に何をプレゼントしようか考えていた。

「銀の匙」という漫画の第95話・96話で、銀の匙を子どもにプレゼントして咥えさせると食べるものに困らなくなるという話がある。質の良い銀の匙は資産になるので売ることができるという話もある。

この話で校長先生が、子どもの誕生日に食器を1本ずつプレゼントし、大人になる頃には立派なカトラリーセットができ社会に出る準備が整うと話している。読んだのは数年前だが今でも覚えている。僕もこういうプレゼントがしたい。

96話 冬の巻㉝より

実際に探してみると、銀のスプーンをプレゼントすることはメジャーではないみたいで、検索ヒット数が少ない。カトラリーセットについては全然出てこない。もしかして作り話?


子どもに継続して渡すプレゼントが他にないか探してみると、あった。

ウイスキーだ。

ウイスキーは開栓せず暗くて涼しい部屋で保管したら腐ることがないらしい。確かにうってつけのプレゼントだ。子どもが酒を飲むことができないことを除いては。

20年後に一緒に飲むことを夢見て購入しておくのも悪くないと思い、東京の目白にある田中屋という酒屋に行った。2022年に製造(瓶詰め)されたウイスキーが欲しかったところ、ちょうどあった。

山鹿蒸留所のNEW BORN 2022を購入した。

今年のはじめに樽に入れて、数ヶ月で取り出したものらしい。ウイスキーは数年は樽に入れる必要があるみたいだが特別に出したという。非常にうれしい記念になるお酒だ。

ちなみに山鹿は妻も行ったことがあるらしく良い縁を感じた。蒸留所も最近できたらしい。もし熊本に行く機会があれば行ってみたいと思う。


余談

子どもに毎年ウイスキーをプレゼントした人がいたらしい。知らなかったがウイスキーは資産になるらしく、投資の対象にもなるようだ。そういう用途としても良いプレゼントかもしれない。最近はウイスキーブームで価格高騰しているらしい。

銀の匙は食育や1次産業のことを考えることができる素晴らしいマンガだ。この記事を読んだら今すぐ買って読むこと。

2022年12月8日木曜日

恐怖!発動パパ見知り【アドベントカレンダー8日目】

 アドベントカレンダー8日目。

パパ見知り

パパのことを見ると泣いてしまう、抱っこもバタバタ、もう泣きっぱなしという状態をパパ見知りと言います(厳密には違う気がする)。生後6ヶ月ごろから現れはじめるらしいのですが、3ヶ月過ぎたあたりで2回ありました。

とにかく僕が何をしても泣き止まない。様々な姿勢での抱っこ、ミルク、おしゃぶり、おもちゃ、全てダメな日がありました。でも、妻が抱っこすると秒で泣き止む。悔しいな〜何が違うのかな〜。

この写真のあとに泣くとは思うまい

妻と話した結果、「娘の機嫌がいいときに遊んでいないからでは?」という仮説を立てました。

娘は朝は大変機嫌が良く、ほぼ泣くことなくニコニコしています。僕は夜シフト(21:00 ~ 3:00)なので機嫌がいい朝には会いません。というわけで、朝シフト(3:00 ~ 9:00)に交代することに。

すると効果あり。翌日からも泣くことはなくなりました。妻が夜シフトがきついということで、今はまた夜シフトに戻りましたがパパ見知りは起きていません。


朝に遊ぶことが良かったのか?

それだけではないように思います。パパ見知りについて調べた結果、並行で4つ対策を行いました。

  • とにかく笑顔で接する
  • 抱っこの密着度をあげる
  • 泣いてもめげずに遊ぶ
  • 機嫌が悪くなるより先にかまってあげること

上記のことは、今までやっているようでできていなかったことで、妻から指摘・教わったりしました。正直最初はできていると思っていたのでムッ😡としてしまいましたが、できていないからこうなっているわけで。謙虚さは重要だってエクストリームプログラミングにも書いてあるし。あと素直なことも大切。

あと、接する量が必要だと思います。「自分は大丈夫な人なんだよ!」と赤ちゃんにアピールできるかが大切。


復職もするため、近い将来またパパ見知りは起きると思いますが、がんばって乗り越えたいと思います。

2022年12月7日水曜日

百日祝いに写真館で写真を撮る【アドベントカレンダー7日目】

アドベントカレンダー7日目。百日祝いの話は今日で最後。

百日祝いなので近くにある写真館で撮ってきた。

家族でお揃いの服と、和服、ドレス、クマさんの4着で撮った。
多すぎると疲れて笑わなくなっちゃうので少なめにしたつもりだったが、これでも多かった。

百日祝いとは関係ない素人が撮った写真

カメラマンの笑顔にさせる技術がすごい。あとプロと素人では全然写真の出来が違う。
ちなみに写真館での撮影自体はそこまで高くない。実は写真をプリントアウトしたりデータにしたりすることで高額になっていく。我が家は20カットのアルバム3つと数十データで5万円くらいだった。妻の両親や私の両親に渡すことができ親孝行にもなるし、数年後には子どもにも見せることができるためメリットはあるだろう。

余談


みてねやgoogle photoに写真を保管していたりするが、アルバムでとっておくというのもリスク分散として良いと思う。また偶然、エンジニアとしての責任を感じるツイートを見つけてしまった。


2022年12月6日火曜日

百日祝いにお部屋でお祝い【アドベントカレンダー6日目】

アドベントカレンダー6日目。いつも寝かしつけてから記事を書いてるけど一緒に寝てしまった。

お部屋で百日祝いについて。

妻がバルーンを用意してくれたので飾って写真を撮ることにした。
バルーンはAmazonなどで購入でき、様々なバリエーションがある。
ちなみに同様のバルーンは100均でも購入できる。そっちの方がお得かもしれない。

膨らまして設置するまでに2時間かかってしまった。
飾り付けるときはベッドを移動したが、その前にマスキングテープで位置に目印つけておくと設置しやすい。

飾り付けは再利用できるので取っておいてクリスマスや次回のお祝いに活用しようと思っている。


余談


Pixel 7の消しゴム機能がすごい。少々写り込んだべビーカメラだけでなくバルーンに写り込んだ私達を消せている。気づいただろうか。