2018年4月18日水曜日

風邪っぽい

社会人初の風邪という実績を解除してしまいました。
原因として考えられるのは、
  • 電車でうつされた
  • 窓を開けていたので部屋が乾燥した
  • 緊張からある程度解放された
かな。

うがい、手洗いを毎日していなかったのはダメだったかと。
というわけで、ご飯たくさん食べて、薬飲んで、お風呂はいって寝ます。

予防策としては、
  • うがい、手洗い
  • 人混みではマスクをつける
  • 栄養をとる
  • 体力をつける
くらいかな。

2018年4月17日火曜日

新社会人になって嬉しかったこと10選

こんなことを書いていたので、今回は逆に嬉しい(かった)ことを書いておきます。


  1. 一人暮らしが楽しい
  2. 家事が楽しい
  3. 寮の仲間ができて嬉しい
  4. 減量できて嬉しい
  5. 朝早く起きれて嬉しい
  6. 時間ができて嬉しい
  7. 考え事する時間が増えて嬉しい
  8. 有名選手のサインがもらえて嬉しい
  9. 電車楽しい
  10. スーツはわりとよい

一人暮らしが楽しい


初めて一人暮らしをするので、なんだかんだ楽しい。
自分の自由な空間があるのは良い気がする。
(たまに寂しいけど。)

家事が楽しい


2週間くらい暮らしてみて、家事があまり苦ではない気がする。
洗濯と掃除だけだけど。
料理ができないのはストレスです。

寮の仲間ができて嬉しい


ボードゲームとかTVゲームで遊んでます。
楽しい。

減量できて嬉しい


フルグラ生活しているので減量できてます。
ちなみに運動もちょっとやってます。
やっと80kg以下になりました。

朝早く起きれて嬉しい


朝5:50、バネ仕掛けのように飛び起きます。
よくよく考えると、高校の時も同じだったな。
生活習慣を戻せたことは良い。

時間ができて嬉しい


基本ヒマなので時間があります。
とはいえ遊ぶこともできないので、ずっと本を読んでます。
最近は谷崎潤一郎の「文章読本」を読んでます。

学生の頃も時間はあったのでは?というツッコミはありますが、
学生の頃は「やること(課題)はあるけどヒマ」な状態が多かった気がする。

考え事する時間が増えて嬉しい


研修は待機の時間が多いので、今後の方針を考えたりしています。
やりたいことを考えてる時が一番楽しい。

有名選手のサインがもらえて嬉しい


会社に実業団があるので、サインボールをいただけました。

電車楽しい


連結部がおすすめ。そこに立っていることが楽しい。

スーツはわりとよい



スーツを着ていると砂漠でも生き残れる確率が高いのでカーリマンになれます。
服を選ぶ必要がないのは楽です。
もうちょっと体にあった服が欲しい感じはします。



これでバランスとれたかな。


2018年4月16日月曜日

新社会人になってたった1つ不満に思ったこと10選

熊谷さんのパクリ乙。

けっこう不満はあるもんで、書いておきます。

  1. 向かいの人が怖い
  2. 寮長が怖い
  3. むしろ都会の人が怖い
  4. 会社が怖い
  5. てか同期が怖い
  6. エリート社員が怖い
  7. 先輩社員が怖い
  8. Wi-Fiがない怖い
  9. お金たくさん必要で怖い
  10. 自分が怖い

向かいの人が怖い


挨拶したら舌打ちされます。
あとで聞いたら、その人が僕の寮札(外出を示す札)を捨てていたらしい。
その人の名前知らないのに、あったこともないのに、なんでキレられてんの??
マジで怖い。

寮長が怖い


普段は気のいいおじさんなのです。
なのに、たまにとんでもない下ネタをぶっ込みます。

僕「風呂入りまーす」
寮長「ピンサロ?」

え、怖い。

むしろ都会の人が怖い


駅でディフェンスしたら舌打ちされます。
トイレでも舌打ちされます。
怖い。

会社が怖い


入社して2週間たちました。
4回くらい全体で怒られました。
セキュリティ的にも厳しい会社なので仕方ないかと思います。
でも、変に矛盾してる時があるんだよな。
ほんと怖い。

てか同期が怖い


なぜか変な奴が多い(と他の社員に言われている)。
リーダーをやるのにやる気がないとか、すぐに飲み会に行く人とか。
なんか怖い。

エリート社員が怖い


僕が務める会社は子会社なので、親会社があります。
親会社のエリート社員は、研修を一緒に受けることがあります。
しかし、自分の手は動かさないのに、他人の手は動かしたがる。

エリート社員「じゃあ、後の作業(絵を描く)は女子お願いね。僕はやらないから。」
僕「(ええ...。)」

さらに、

エリート社員「ぼくSEだけど、プログラミングとかしたくないから。」
僕「(ええ...。)」

エリート社員怖い。

先輩社員が怖い


研修がたまに宗教っぽいことがあります。
先輩社員「一致団結できましたか?意見はあわせられましたか?」

いや、意見を合わせるのは違うでしょ。
体育会系研修の先輩社員怖い。

Wi-Fiがない怖い


ちょっと書き疲れてきた。
とりあえず、Wi-Fiがないのが怖い。
いつテザリングの上限にかかるかヒヤヒヤしてる。


お金がたくさん必要で怖い


新生活の最初は給料が出ないので基本的に貧乏です。
最初だけで25万くらい飛びました。(旅費、生活費、その他新生活に必要なもの等)
たぶん、僕は少ない方で、ほんとは50万くらい飛ぶと思います。
僕は4月に給料日があるのでまだ楽ですが、基本はフルグラ生活です。
あと、就業時間終えてからお金を引き出すと手数料が取られるので、地味に痛いです。

は〜怖い。

自分が怖い


こういう生活に慣れ始めている自分が怖い。


以上、たわいもない話でした。




2018年4月15日日曜日

新社会人になって不満なこと1つ。

それにともない「あきおの情報院生生活」から「あきおの抑留生活」に変更しました。
深い意味はあります。今、研修中で寮暮らしだからです。

研修中で寮暮らし


すいません。浅かったですね。
ところで、社会人になってから起こったことを一部時系列で書きます。
  1. 3月末ごろ、沖縄から上京しました。
  2. 数日は東京で過ごし、数日は埼玉にいました。
  3. 先輩の家が快適でした。最高です。ありがとうございました。
  4. 埼玉のホテルも快適でした。洗濯物洗えてよかった。
  5. 会社の命令(言い過ぎ?)で埼玉のとある寮に入りました。
寮暮らしはそこまで苦じゃありません。壁が薄いけど、そこまで気になりません。
ご飯も出てくるので(給料から天引きですが)助かってます。

ただし、ネットが無い。ねっとがない。ねっとがあんあななあjfkld;さfklだfdksじゃ;fjdkぁ;skfdじゃlk;ふぁlsfsd;あfkldsじゃ;fjkdlさ;jfぐぃおhgんねあえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ






取り乱しました。


ネットが無いです。これだけ。不満はコレだけ。
ネット開通日が待ち遠しい。

2018年3月30日金曜日

大学院を修了したけど

注意:このエントリーは自分語りです。本当に暇な人だけ読んでください。

今年度で大学院を修了しました。これによって修士(工学)が頂けたわけです。というわけで4月から晴れて社会人になります。おめでたい。

本当におめでたい?


おめでたいのは自分の頭のような気がしてならない。
本当に修了していいのだろうか?
あんな50ページ程度の成果もあまり出ていない論文でよく修了認定されたもんだと思う。
他の大学なら「もう一年がんばるドン」とか言われそうだ。

修士を振り返ると


論文に繋がるのは修士2年の10月から3月までの半年間ぐらいだ。
研究内容が決まったのが10月で、早速論文を読みまくって11月終わりにプログラムができた。
12月には修了要件の学会発表に行った。意見をもらいにいくつもりで行った。しかし、その分野の先生があまりいなかった。
そして2月に引用している外部の先生に連絡できたおかげで、ようやく論文が書けた。

プログラムもやっていることは理解したが、改善なんてできてなかった。むしろ劣化したのでは?と思う。
本当ならこれを修士1年の段階でやるべきだった。だけど、その頃を振り返ると、僕は別の研究をしていた。教授の研究だ。

学部生の時に引き継いだ内容だ。内容はわかるけど、全然納得ができなかった。
教授は自分の意見を言うけど、それがなんだと言うのだ、と言う感じで聞いていた。
とはいえ、この研究で僕は4回も学会発表(国内2件、海外2件)し、僕の後輩がその研究を引き継いだ結果、海外のジャーナルに掲載され、彼は学会で奨励賞を取った。
それでも、僕はその研究については先が見えなくて、その場しのぎっぽい研究に思えてならない。

あの研究をしていた頃の僕は意見する力がなかった。自分に自信がなかった。なにもできないと思っていた。なぜか僕をめでたくする某ブログもそれを手伝っていた。
だから修士をやめたかった。本当に研究ができない気がした。他の先生にも相談した。でも何をやっても無駄な気がした。カウンセリングもこのとき初めて受けた。(この顛末は卒業式話したので割愛)

区切りは最後の海外発表のあと


12月頃だった。教授に意見ができた。すんなり通った。
本当にあっさりしていた。教授は「そうですか」くらいしか言わなかった。

でも、この時期は就活で忙しかった。本格的に研究はできなかった。
合間に論文を読んだり、計画書を書いたりしていた。
ゼミも休んだし(そのせいかこの期間の成績がB。Aがトップ)、成果なんて出るわけなかった。
企業の人が「どんな研究しているんですか?」と毎回聞いてくるが、その度に辛い思いをした。

5月頃内定が取れた。研究もやりたい内容が固まった。
でも、新規性がなかった。教授も知っている情報は30年前だし、最後まで中身はアップデートされなかった。GMM(ガウス混合モデル)をHMM(隠れマルコフモデル)のことだと思っていた。ゼミのたびに訂正した。

新規性が出せるようになるまで論文を読んだ。けど、結局8月終わりくらいまで新規性は出せなかった。
その新規性も超苦しい。銅鉄実験と言われたらそこまでな気がした。
偶然にもネット上に研究内容とほぼ同じソースコードがあったから助かった。

9月の学会に出る予定だったが、想像以上にコーディングが進まなかった。
環境構築は簡単だが、scikit-learnのソースを読まないと理解できないことばかりだった。
そして、結局12月に学会に出られた。ブログの冒頭へと繋がる。

修士に入って


2年間の時間を失った。教授に一定の失望した。もちろん良いところもあるが、それ以上に失望をした。

かわりに、意見することとプログラムをじっくり読むスキルを得た。
自分のコーディング時間を見積もること、日報を書くことができるようになった。
他にもいろいろできることが増えた。

でも、修士を修了した時に全然やり遂げた感じがしなかった。
他の修士の人に情けないような感じがしてならなかった。

こんなのでいいんだろうか、と思いつつ、明日から会社の寮で暮らすことになる。
やり残したことを落穂拾いしながら社会人1年目をやっていきたいと思う。

2018年3月8日木曜日

YAPC::Okinawa2018に参加してきました。

はじめに

YAPC::Okinawa 2018 に参加してきました。会場のOISTは琉大から北に約1時間程度みたいで、朝9時に琉大を出たら10時のセッションに遅刻しました。

YAPCのような言語系(?)カンファレンスは初めてです。学会とは違い、運営・参加者全員の情熱が全面に出ている雰囲気を感じました。(学会は静かな情熱がぶつかり合っている感じがします)

「ブログに書くまでがイベント」らしいので、未来の自分に向けて聞いてきたセッションをまとめておきます。


セッションまとめ

GraphQL をプロダクション導入した結果 @bird_tummy

REST APIに変わるかも?ということで聴講しました。
セキュリティ的に難がありそうですが、JSONと比べて読みやすそうな構成だったかなと思いました。とりあえず、MutationとQueryを覚えました。


全部Perlが教えてくれたこと @k_nishijima

起業家ジム・クラークを読みたくなりました。
「ペイ・フォワード」の考え方、好きです。
もくもく会はコミュニティになるのかな?と思ったけど、交流があればコミュニティになれそうですね。

正規表現と曖昧性、マッチングの難しさについて(だったかな?) @sinya8282

スライド見つかんない。
正規表現エンジンの弱点の話でした。バックトラック(vM)法は拡張性が高く、魔改造できるけど、22の壁(?)があるとか。
文脈自由文法は、自然言語処理とオートマトンの講義を思い出して懐かしんでました。


Perlを中心としたワンライナーあれこれ @teckl

ワンライナーについては普段からやりたいと思っていて、Shell Scriptではパイプとxargs、sedを使って頑張っていました。しかし、Shell Scriptに環境依存があるのはまあまあ辛いところです。いろいろスライドで紹介していただいたので使ってみようかと思います。


WordPress運用を支えるPerl @xtetsuji

スライド見つかんない。

ド直球にやばそうなアイスブレイクでした。
「枯れたところに飛び込む」のは嫌いじゃないです。横井軍平を思い出しました。


ノンプログラマーのプログラミング活用法 / The Non-Programmer's Programming Techniques @note103

僕の中では一押しでした。編集者がプログラミング知識を持つとこうなるのか〜と夢が広がりました。
gitを使えるようになったら、どうなるんだろうかとワクワクしました。

Perlで作られたLINE NEWS(だったかな?) @nipotan

LINE NEWSってPerlで作られてるんだ、って素直に思っちゃいました。0.5秒と目標づけたのはすごく具体的で良い感じがしました。ところでPerlでやるひty(以下検閲済み)


Perl in Merkari(だったかな?) @kazeburo

トイルの撲滅、初めて聞きました。SRE本に興味を持ちました。アジャイル開発では自動化をどんどん進める感じだったので、自分自身の方向性は間違ってないんだなと思いました(?)。Googleとかは数百万行のテストがあるらしいので、いちいち手動テストしてられないですよね。


新卒Rubyistが1ヶ月でPerlmongerになった @_serinuntius

LTの発表でした。本当にドラを鳴らすんですね。「とりあえず1ヶ月書いてみろ」はいいですね。覚えるテクニックが受験勉強的なゴリゴリな感じで楽しかったです。

おわりに

Togetterも公開されたみたいですね。

次は5~6月あたりで開催地は東京らしいです。その頃には東京にいるのでラッキーですね。
次回はPerlを使ってるレベルで参加していたらいいな〜と未来の自分にプレッシャーをかけておこう。登壇できたらいいなーとか思っておこう。


最後に、運営のみなさま、開催お疲れ様でした。お土産ありがとうございますm(_ _)m

2018年3月1日木曜日

沖縄ぬーやが#1に参加してきた

先日, 沖縄.ぬーやが#1に参加してきました.
「論文を広く浅く読む」で発表しました.

技術よりの発表は面白いですね. 参加してよかった.

ぺんさんが発表した「画像からコード実行する方法」は, 
画像を音声に置き換えてもできそうですね.
問題は, Perlができないっていう点ですが.

というわけで, 次回は5月くらいらしいです.
社会人になっているのでYoutubeで参加かと思います(参加できたらね).