2023年2月27日月曜日

6ヶ月目までのメモ

こんにちは。今年ももう3月になろうとしています。
アドベントカレンダーをやっていたので1月はブログを書かなかったのですが、その間に娘は成長し続けています。
また、そろそろ復職なので心境も綴っておきます。

沖縄旅行に行きました


6ヶ月ごろの成長


5ヶ月ごろから寝返りができるようになりました。最初は仰向けからひっくり返るだけで、戻れなくなってワンワン泣くという繰り返しでした。最近ではうつ伏せから戻れるようになり、寝る前はずっとコロコロ転がっています。転がりすぎてミルクをゲロしないかが心配です。

検診時に注射するのですが、比較的泣かなくなった気がします。もちろん泣くのですが、泣く時間が減った気がします。なんとなく僕が注射されるのが嫌いではない(献血とか採血とか平気)ので、遺伝なのか?と思ったりもします。
ちなみに、最近の赤ちゃんは注射されまくりです。たぶん僕達が子供の時の2倍くらいは打っている気がします。特に娘は早産児なのでシナジスもやっていて、ちょっと可愛そうだなと思ったりしています。注射を見る分には楽しいです。


2月頃から娘と一緒にお風呂に入るようになりました。妻と交代で一緒に入っています。湯船に一緒に入っているので家族だなぁ...とシンミリします。
娘が退院したての頃は顔を洗うときにシャワーを使っていてギャン泣きされてお風呂どころではなかったのですが、今ではビビリこそするもののシャワーが平気になりました。

また、2月頃から離乳食を始めています。10倍粥から始まり、ニンジン、カボチャ、ほうれん草を食べています。
妻が見つけてきた「ステップ離乳食」というアプリが便利で、離乳食の献立表があるので、いつ、どれくらい食べるのか、どれくらい食べたか記入したり共有したりできます。データ同期は自動でやって欲しいですが...手動同期しかないようです。

言葉についてですが、「あうあう」言っているだけですが、妻曰く「だっこ」は理解しているらしいです。とにかくめちゃくちゃに文句を言っているときに、「抱っこ?抱っこか?」と聞くと無言になるときがあるので、そうかもしれない。

自分で哺乳瓶を持ちはじめた


今後はお座りができるようになると思うので、椅子を買って座ってもらうことで離乳食が楽になる...かも?いや、バンバン叩いて皿を下に落としているのが目に浮かぶ...。そろそろブロッコリーという新食材が出てくるので反応が楽しみです。


復職について


正直、不安が大きいです。たぶん3つ不安があって、
・仕事ができるか
・保育園から呼び出しがこないか
・生活がバタバタしてこないか
という感じです。

仕事については、6ヶ月間ほとんどプログラミングをしていなかったのでKotlinとかRustとか忘れたかもしれないです。リスキリングは自分を律せなかったので、英単語とアーキテクチャ本しか読めなかったです。

仕事が始まることで期待感もあります。収入が増えるし、目標を持って開発ができるので。
いろいろ相談しながらやっていきたいです。


2022年12月24日土曜日

育児アドベントカレンダーふりかえり【アドベントカレンダー24日目(最終日)】

23日間連続で記事を書いてきましたが今日で最終日です。

振り返って記事を見ると「『です・ます』と『だ・である』が混じってるなー」とか、「書くのが苦しいときの感じだなー」とか感じます。

最終日は楽したいので僕的オススメ順で一覧にして終わりたいと思います。メリークリスマス!


アドベントカレンダーを完遂したので妻から記念イラストを頂きました。

2022年12月23日金曜日

出産にかかる費用を計算してみた結果なぜかお金が増えていた話【アドベントカレンダー23日目】

追記・変更(2022/12/24): 給付金などの詳細を追記・変更しました。


注意1: 表題の件ですが、あくまでこういうパターンもある、ということで留めていただけたらと思います。

注意2: 実は掛かった費用の詳細に不明点があるので夫婦で集計した分だけで計算しています。

注意3: 概算のため大まかな数字を言います。

と、ここまで注意を書きまくったので「出産で儲かるならこの制度やあの制度に力を入れなくていいじゃん」等の考えはしないでいただきたいです。


まえおき

年末なので「今年は医療費控除できるかな?」と思って計算したら60万円くらいプラスになっていたので「なんでやねん」と思ったところ、いろいろな制度や保険が頑張ってくれていたのだな!という結論になったお話です。


出産費用

この記事によると正常分娩が30〜70万で、平均が40〜50万円らしいです。ここに出産育児一時金が42万給付されるため、差額が自己負担です。なお正常分娩は健康保険がきかないです。

ちなみに、最初にかかっていた病院からもらったパンフレットを見たところ、たしか20万〜60万50万〜60万(追記: 2022/12/24)くらいで幅があったのを覚えています。

結論から言うと私達が払った額は通院・入院・出産を合わせて35万円くらいでした。平均よりも低めなのは、おそらく3つ理由があります。

1つ目が、帝王切開手術だったことです。帝王切開の場合は保険適用されます。

2つ目が、早産児だったことです。住んでいる地区の制度の対象になり、保育器に入っている期間の治療がだいたい無料でした。

3つ目が、妊娠中に個人経営の病院から市の病院に移ったことです。居心地などのサービスの質は下がりますが、それにかかる費用も小さくなりました。医療の質は最高でした。市の病院へ移るためには紹介が必要です。(追記: 2022/12/24)

ちなみに、出産育児一時金が9万円ほど余ったみたいです。←余ったというか、付加金というものでした。(追記: 2022/12/24)


給付金

今回の出産で3つ給付金がありました。

1つ目が、出産育児一時金の余りです。

実は42万円がそのまま手元に来るわけではなく、病院で精算されています。その余りが今回来ました。←上で訂正している通り付加金です。(追記: 2022/12/24)

2つ目が、高額療養費に関する一部負担還元金です。

医療費が高額になると予想される場合、健康保険組合の制度によっては負担還元金が戻ることがあります。限度額適用認定証というものがあり、事前に申請し病院に提出すると負担を軽減できます。病院に入院したときに提出を求められると思いますが、提出したら限度額内の支払いになります。提出しなかった場合は、全額支払いした後、健保に問い合わせて支給されるはずです。この還元金が20万円弱戻ってきました。この20万円弱は関東ITSによって以下のように給付されるようです。

●一部負担還元金等(付加金)
さらに当組合では付加給付制度を実施しているため、保険医療機関等で受診した際の支払額(「入院」「外来+調剤」別)が20,000円を超えたときはその超えた額が一部負担還元金等(付加金) として給付されます。高額療養費に該当しない場合でも一部負担還元金等(付加金) は給付されます。

3つ目が、医療保険の給付金です。

妻は医療保険に入っていたので、切迫早産時の入院費用と帝王切開が対象になり給付されました。これがおおよそ80万円くらいです。めちゃくちゃでかい。まあ、事前の支払金はあるわけだけど。


おわりに

というわけで、今年の医療費控除はなしになりました。

今回の出産で、限度額認定証を提出していなかったら大変な額を払う必要があっただろうなと思いました。また、地区の制度がとてもありがたかったです。出産の前に住んでいる地区の制度を確認したほうが良いと思います。

医療保険については、僕が病気で手術してから、妻にも入れるうちに入ったほうが良いと勧めていて結果良かったと思いました。

収支としてはプラスになったものの、家族が1人増えたことに伴う出費の増加と夫婦で仕事を休んでいるため収入が66%なことがあるためトントンな感じだと思います。


参考(追記: 2022/12/24)


謝辞

上でトントンな感じになれたのは、ほしいものリストで送ってくださった方々のおかげでもあります。まじで感謝しています。ありがとうございます。

育児中の勉強タイムの確保【アドベントカレンダー22日目】

 育休をとっていると、ふとITエンジニアに復職できるのだろうか?と不安がよぎる。

ITエンジニアは手を動かしたり、情報をキャッチアップしたりとなにかと勉強が必要だと思っているのだが、持ち前の怠惰に加えて育児という大義名分が乗っかるため勉強しなくなる。

育児しているのだから勉強のことを考えるんじゃないよっていうのもわかるが、不安というのは常に付きまとう。なんとか晴らす方法はないだろうか?


対策

我が家は妻もWebエンジニアということで、1週間に1度は指定読書の輪読会を行っている。指定日までに本を1章分読み、それを15分程度で共有し合うというものだ。妻の発案で、達成できない週もあったが、続けられている。お互いにああだこうだ話せている時間が楽しく、学びに満ちている。ちなみに「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を読んでいる。3章くらいまではあくびが出そうだったが、アーキテクチャ・カタが紹介されてからは面白く読めている。


それとは別に個人開発も行っている(妻と二人で作っているので個人にはならない気もするが)。もともとノーコードで作った割り勘アプリを再度SPAで作り直している。週の任意の時間で1時間ほど徹すると宣言し、お互いに作っている。こちらの方は私はサボりがちであるが、妻がTypeScriptが初なのでエラーを調べてアドバイスなどをしていたりする。頑張って1月までには作りたいが...。


おわりに

ちゃんと3月には復職できるように頑張るぞい!

2022年12月21日水曜日

助かる赤ちゃん向けサービス【アドベントカレンダー21日目】

世の中には赤ちゃんとのお出かけを助けてくれるサービスがいろいろあります。
この記事の中では3つ紹介します。

ベビールーム


ショッピングセンターなどにあるやつです。男性も入れます。中にある授乳室は女性しか入れません。

おむつを換えたり、ミルクを飲んだりできます。中にはミルクを作れるようにお湯と冷水を用意してくれているところもあります。

特に良いと思ったのはIKEAのベビールームです。中がおしゃれでIKEAで売っている商品を散りばめています。おむつ替えスペースも若干大きめで嬉しいです。

ショッピングセンターによって特色があるようで、観測している範囲では、イオンでは身長と体重を測れる場所があります。ららぽーとではcombiのおむつ自動回収ボックスがあり、消臭袋が要りません。

ベビーカート


お店でよく見る子どもを乗せられるカートです。ベビーカーを持っていく手間が省けるので楽です。ただし、対象年齢が1ヶ月から使えるものや1歳からのものまでバラバラなので、事前に調べておくと良いかもです。

使ったことはないのですが、最近はベビカルというベビーカーを貸し出すサービスがあり、渋谷とか池袋にはスタンドがあるようです。近くにできてほしいです。

ウェルカムベビーホテル


ウェルカムベビーのお宿」という認定があるようです。育休中に帰省する予定ですが、ホテル選びで参考になりました。ベビーベットの貸出や、おむつのプレゼントを行っているホテルもありました。安心して帰省できそうな気がします。

月齢フォトで撮影技術を向上しよう【アドベントカレンダー20日目】

赤ちゃんが生まれてから毎月の月齢記念としてフォトを撮っています。

我が家にはぬいぐるみが多いので、ちいかわとうさぎを隣において、お腹にスリコで買った月齢シールを載せて撮っています。服はそれぞれおめかししたり、コンセプトがあったりなかったり...。

撮影について

1ヶ月目
2ヶ月目
3ヶ月目
4ヶ月目

1ヶ月目でなんか暗いなーとか思っていました。で、光が重要だということに気がつき100均でレフ板を購入し、ライトを使うことにしました。結構暗かったのでGoogle photoの加工機能で明るめにしています。

2ヶ月目はレフ板を使って撮影しました。が、影が出すぎてしまうという問題に気づきました。なのでレフ板を左右において光を分散させてみることに。

3ヶ月目と4ヶ月目は2ヶ月で考えた改善を踏まえて撮っています。

個人的にはいい感じに撮れていると思っていたんですが、ネットで見る写真とはなんだか違う感じになってます。

おそらく、真上から撮っていないことと、RAW現像ソフトを使ったレタッチをしていないことが次の改善点になる気がします。カメラ操作も友達に少し教わったので多少マシになるかもしれません。

今思う、たられば

子どもが生まれる前にカメラを買って撮影技術をつけてた方がいいと思います。

カメラを買うのは、病院によっては新生児室にスマホを持って行けないからです。

夫婦でお互いに撮ると練習にもなるし、いい思い出になりそうです。

2022年12月20日火曜日

保活質問集【アドベントカレンダー19日目】

 保育園に入園を目指す活動のことは保活と呼ばれている。保育園なんて自動的に入れるもんでしょ!なんて思っていたがその認識は誤りだと思い知らされた。地域によっては共働きでも入れないらしい。0歳で入れないのだから1歳から入れるわけがない。自動的に進級されるのだから。そんなんもう仕事やめるしかないのでは...。

そういうわけで保活は必要で、より良さそうな園というのは調べつくされ争奪戦となる。より良さそうな園を見つけるには見学が必要だ(コロナで見学できない園もあるが)。

見学に行く前に質問集を用意しておくと良いと思う。見学の際、園の先生方は対応してくれるし説明もしてくれるが、説明漏れも発生するかもしれない。


保活質問集

僕達が見学の際に使っていた保育園への質問集を一覧にした。意図も一緒に添えるのでもし参考になれば幸いだ。

  • 遊べるおもちゃは何があるか?
    • 興味がありそうなもの、知育になりそうなものがあると良い。
  • 慣らし保育の期間はどのくらいか?
    • 園によって違う可能性がある。復職とのタイミングを考えるために必要。
  • 保育園を休む基準は?
    • あまり園によって変わらないと思うが説明がない場合は聞いておくと安心。
  • 通園グッズには何があるか?布団やおむつは必要か?
    • 毎週布団を持ち帰るとしんどい。シーツだけで良い場合もある。おむつを持って来なくてもよいサービスもあるかも。持っていく場合は名前を書く必要がある。
  • 保育園との連絡手段は?
    • 手書きか、スマホか。家庭に合っている方が良い。
  • 入園時に用意するものは?
    • ふとんやタオル、ナップサックなど、必要なものがあるかも。
  • お散歩はどこへ行くのか?コースは?頻度は?
    • 危ないルートを通っていないかがわかる。喫煙所の近くを通るかもしれないし、喫煙所の近くで遊ぶかもしれない。実際に歩いてみるのも良い。
  • 避難訓練はどれくらいの頻度で行うのか?災害時はどうするのか?
    • 月一くらいでやっているかもしれない。過去に浸水被害などがある園もあるかも。どのように対応するのかは聞いておいたほうがよい。
  • 保護者がやる役員などはあるか?
    • 歴史の長い園はあるかもしれない。やりたくない場合は避けたい。
  • お弁当を用意することがあるか?
    • 保護者参加型の遠足もあるかもしれない。聞いておくと準備ができる。
  • 保護者が参加する行事はあるか?
    • 運動会など、イベントはどこでするのかが聞ける。
  • 他学年との交流はあるか?
    • 園によっては学年混合でやっている。交流があることで助けあいの心が生まれるかもしれない。
  • 使用済みおむつの処理はどうするのか?
    • 処理してくれる園もあるが持って帰る園もある。持って帰るのはしんどい。
  • 月の支払いはどうするのか?
    • 多くは振込や決済手段をもっている。臨時で支払いがある園もある。
  • 加湿や換気はどうしているのか?
    • 清掃が行き届いていない加湿器はレジオネラ菌などを撒き散らしてしまう。換気を行うことで風邪対策になる。
  • 水遊びはたらいで行うのか?プールか?
    • 事故防止のためにたらいで行う園は多い。プールで水遊びをすることで運動できる。
  • 給食は全部食べる必要があるか?残しても問題ないか?
    • 食育に取り組む園では全部食べる必要があるかもしれない。残した場合の対処も聞いておくと園の方針がわかる。
  • お昼寝の呼吸チェックはどのくらいの頻度で行っているか?どのように行っているか?部屋の明るさは?
    • だいたい5分や10分くらいでおこなっているはず。スッと通るだけか、近くで確認するかでも違う。部屋が暗いと寝やすいがチェックが行き届かないかもしれない。お昼寝なので、そこまで暗くないほうが良い。
  • 保護者はどこまで入ることができるか?子どもの引き渡しはどこで行うか?
    • コロナ禍なので入れる場所が限られるかもしれない。部屋まで行けるほうが普段の様子を確認しやすい。


見学時の見るポイント

質問ではないが見るポイントも掲載する。

  • 先生と園児の表情はどうか?
    • 先生の表情が険しい場合は職場環境が良くないため、園児に伝播する可能性がある。園児が楽しくなさそうにしていたら危険。
  • 部屋の大きさ、過ごしている状況はどうか?
    • ある程度大きさがあると運動しやすい。
  • 調乳室、沐浴室、トイレ、みんなが集まる場所がきれいか?子どもが活動しやすいか?
    • 清掃が行き届いているかがわかる。物が乱雑に置かれていると崩れる危険がある。
  • ロッカー、水道、トイレの位置はどこか?
    • 遊び終わって手を洗ったりするときの動線を考える。部屋の外に水道があると毎回そちらに向かうためスムーズに遊べない。
  • セキュリティとプライバシーが保たれているか?園庭が道路から見えるか?侵入されやすい門になっていないか?
    • 外に園児の帽子などが干されていると、そこから名前がわかってしまうため危険。生け垣があっても高くない場合は侵入される可能性が高い。

おまけ


園の評価がわかる第三者評価というものがある。実施していない園もあるが、保護者など関係者のアンケート評価になるため参考になる。さいたま市の場合はネットで見ることができる。

保育園を調べる場合はここdeサーチを使うと便利だ。認可外施設の場合だと、指導監督記録があると要注意かもしれない。

最後に、コピペ用に質問集と見るポイントだけを一覧にしておく。



遊べるおもちゃは何があるか?
慣らし保育の期間はどのくらいか?
保育園を休む基準は?
通園グッズには何があるか?布団やおむつは必要か?
保育園との連絡手段は?
入園時に用意するものは?
お散歩はどこへ行くのか?コースは?頻度は?
避難訓練はどれくらいの頻度で行うのか?災害時はどうするのか?
保護者がやる役員などはあるか?
お弁当を用意することがあるか?
保護者が参加する行事はあるか?
他学年との交流はあるか?
使用済みおむつの処理はどうするのか?
月の支払いはどうするのか?
加湿や換気はどうしているのか?
水遊びはたらいで行うのか?プールか?
給食は全部食べる必要があるか?残しても問題ないか?
お昼寝の呼吸チェックはどのくらいの頻度で行っているか?どのように行っているか?部屋の明るさは?
保護者はどこまで入ることができるか?子どもの引き渡しはどこで行うか?

見るポイント
先生と園児の表情はどうか?
部屋の大きさ、過ごしている状況はどうか?
調乳室、沐浴室、トイレ、みんなが集まる場所がきれいか?子どもが活動しやすいか?
ロッカー、水道、トイレの位置はどこか?
セキュリティとプライバシーが保たれているか?園庭が道路から見えるか?侵入されやすい門になっていないか?